「決め台詞」
木のある暮らし

私の名刺入れは木でできています。
木の名刺入れを使い始めたきっかけは、美深の谷口木材の前社長にもらったからです。
当時、谷口社長が木でできた自分の名刺入れをちらつかせていたので、
帰り際に私が欲しがり、奪い取ったような形でした。
それから人と会う時など事あるごとにその名刺入れを
出して、開けて、差し出すと…
「おお~っ」
という声とともに、
「作ったんですか?」
「いいですね!」
と、相手から様々な声が飛び交い、木の名刺入れのインパクトの強さに驚きました。
そのうち、自分で作ってみようと試みるも、無残に失敗に終わってしまったので、
取引している木工作家さんに製作を依頼してみることにしました。
頼んでみると気持ちよく引き受けてくれたので、
カサシマのロゴを入れ、30個まとめて作ってもらいました。
その名刺入れに私の名刺を入れて、
いつでも手の届くところ、あちこちに置いています。
そして、知り合いに見せつけては「いいですね!」と言わせています。
そのような反応があったときは、そっと耳元で
「1個プレゼントしますよ」
と偉そうに決め台詞を言っています。
木の名刺入れを使い始めたきっかけは、美深の谷口木材の前社長にもらったからです。
当時、谷口社長が木でできた自分の名刺入れをちらつかせていたので、
帰り際に私が欲しがり、奪い取ったような形でした。
それから人と会う時など事あるごとにその名刺入れを
出して、開けて、差し出すと…
「おお~っ」
という声とともに、
「作ったんですか?」
「いいですね!」
と、相手から様々な声が飛び交い、木の名刺入れのインパクトの強さに驚きました。
そのうち、自分で作ってみようと試みるも、無残に失敗に終わってしまったので、
取引している木工作家さんに製作を依頼してみることにしました。
頼んでみると気持ちよく引き受けてくれたので、
カサシマのロゴを入れ、30個まとめて作ってもらいました。
その名刺入れに私の名刺を入れて、
いつでも手の届くところ、あちこちに置いています。
そして、知り合いに見せつけては「いいですね!」と言わせています。
そのような反応があったときは、そっと耳元で
「1個プレゼントしますよ」
と偉そうに決め台詞を言っています。