道産ムク材を使いつづけて
木のある暮らし

当社では道産材を使用しており、
特にカラ松は柱、梁などメインの構造に使用しています。
カラ松を使い続けて15年ほどになりますが、
乾燥が足りないとねじれ、割れが起こりやすい材料です。
そのため構造上大事な部分にはカラ松の集成材を使用していました。
しかしこの度、
道の公共機関が一体となり開発したカラ松ムク材(柱材)
「コアドライ」が発売されることになりました。
木の内部までしっかりと乾燥させ、
含水率を15%以下にする技術によ り、
輸入集成材に劣らない性能をかな えることができました。
これで道産ムク材だけによる真壁造りの住宅建築への道が大きく開けたと思います。
めでたしめでたし。
カサシマ
特にカラ松は柱、梁などメインの構造に使用しています。
カラ松を使い続けて15年ほどになりますが、
乾燥が足りないとねじれ、割れが起こりやすい材料です。
そのため構造上大事な部分にはカラ松の集成材を使用していました。
しかしこの度、
道の公共機関が一体となり開発したカラ松ムク材(柱材)
「コアドライ」が発売されることになりました。
木の内部までしっかりと乾燥させ、
含水率を15%以下にする技術によ り、
輸入集成材に劣らない性能をかな えることができました。
これで道産ムク材だけによる真壁造りの住宅建築への道が大きく開けたと思います。
めでたしめでたし。
カサシマ