【地域社会のつながり】感謝祭のこと
地域社会のつながり
家を引き渡したあとも、
建てた人と暮らす人が、これからも心を寄せあえる。
私たちは、そんな家づくりに責任を持ちたいと考えています。
その想いからつづけているのが、お施主様とのご縁を温める「感謝祭」です。
ふだんは職人たちが木と向き合い、ものづくりを行う「カサシマファクトリー」。
年に一度、この場所が地域のみなさまと笑顔でつながる特別な会場になります。
2025年には13回目を迎え、300名を超える皆さまにご参加いただきました。
ご家族そろって来場され、食事や音楽を楽しみながら笑顔で過ごされる姿を見るたびに、
このご縁の大切さを改めて感じています。

薪割り体験で割った薪。
上手に積み上げられるかな?

毎年、大盛況の木工教室。

当社の大工が作り方のコツを伝授。

プロの道具を使って、
実際の木に触れ、
小さな家具をつくってもらうプログラムです。


チャリティー企画の「こども縁日」

マジックショーや

ソウルミュージックやディスコナンバーも
そして子ども達に大人気の

ミニチュアハウス



カサシマ屋台には、
社員だけでなく、一棟の家づくりに携わる協力業者の皆さまや
お取引先の方々も参加。

家づくりを支える仲間たちが集まり、感謝祭を一緒に盛り上げています。

カサシマフリーマーケット。
手づくり雑貨やお菓子などを販売。
お施主様も出店してくださっています。

ステージでは、社員とお施主様がバンドを組み、生演奏を披露。
その演奏をバックにお施主様がカラオケを楽しむなど、
工務店とお客様という関係を超えて、笑顔を分かち合える瞬間も。



人とのつながりから始まった大工の仕事が、
また人とのつながりで広がっていく。
カサシマ工務舎は、
そうして地域の皆さまに支えられながら歩んできました。
これからも住まいの見守り隊として、
困ったときに真っ先に頼っていただける存在でありたいと思います。
また人とのつながりで広がっていく。
カサシマ工務舎は、
そうして地域の皆さまに支えられながら歩んできました。
これからも住まいの見守り隊として、
困ったときに真っ先に頼っていただける存在でありたいと思います。
